図形の極(イングのオンライン講座)の料金と実質コスト

図形問題に絞った玉井式の教材「図形の極」を、学研グループの塾イングのオンライン講座として全国・海外から受けられる。アニメーションの多いアプリと紙のテキストを組み合わせ、学年に関係なく10段階の級を順に進む。授業料は集団講座が月6,820円、個別講座(月1回45分の1対1つき)が月9,350円(税込)で、級ごとのテキスト代と送料が別にかかる。

料金は に公式サイトで確認したものです。

月額 6,820円(集団講座・税込)。入会金などを含めた実質は 6,820円/月(集団講座・税込) です。学年・コース・払い方による違いは、すぐ下の表と注記にまとめています。 このほかに、級が上がってテキストを買うたびに2,750円+国内送料605円がかかります(月額と実質には含めていません)。個別講座は月9,350円からです。

講座ごとの授業料と、最初にかかる金額(税込)

毎月の授業料授業料1か月分+最初のテキスト1冊と国内送料
集団講座(自分のペース+Zoomの勉強会)6,820円10,175円
個別講座 月1回(1対1・45分)9,350円12,705円
個別講座 月2回12,100円15,455円
個別講座 月3回14,850円18,205円
個別講座 月4回17,600円20,955円

毎月の授業料は公式に出ている金額で、右の列は授業料にテキスト代2,750円と国内送料605円を足してこのサイトが計算した金額です。級が上がるたびに、同じ3,355円がまたかかります。1つの級を終えるまでの期間は公式に書かれていません。入会金・手数料はかかりません。2026年10月1日に公式の講座ページと学費一覧で確認しました。

費用の内訳

基本料金6,820円/月(集団講座・税込)
送料0円/月
追加費用0円/月
初期費用の月割0円/月
実質月額6,820円(集団講座・税込)

料金についての注記

  • 出典は公式の講座ページ(https://moztama.com/zukei/ ・運営は株式会社イング)と、同社の「KIWAMI AAA+ 図形の極&数の極 学費一覧・学習の進め方 GUIDE BOOK」(https://www.ing-edu.com/form-pdf/online_lesson_rules.pdf )で、2026-10-01に確認しました。金額はすべて税込です(公式に「※すべて税込み表示」「※全て 10%税込表記」)。
  • 授業料は、集団講座が月6,820円、個別講座が月9,350円(1対1のZoomが月1回45分)です。個別講座は回数を選べて、月2回12,100円・月3回14,850円・月4回17,600円。1回だけ追加するときは45分2,750円です。このページの月額は集団講座の金額です。
  • テキスト代は月額に含まれていません。新しい級のテキストを買うたびに、教材費2,750円と国内の配送料605円(合わせて3,355円)がかかります(学費一覧では「¥2,750/級」「¥605/級・国内」)。1つの級を何か月で終えるかは子どもの進み方しだいで、目安の期間は公式に書かれていないため、このページの実質の月額にもテキスト代は入れていません。
  • 入会金・手数料はかかりません。講座ページに「※費用は授業料・教材費・配送料の3種類のみです。」「入会金・手数料等は頂きません。」とあります。なお中学生向けの別の講座(中学生の図形の極・月9,350円)には初回事務手数料6,600円があります(小学生からの継続受講生は免除)。
  • 海外にテキストを送る場合の配送料は1冊あたり、アジア2,700円/オセアニア・北米・中米・中近東3,700円/ヨーロッパ4,100円/南米・アフリカ5,700円で、EMSを使う場合はさらに3,000円かかります。
  • 代数の講座「数の極」と両方受けると割引があります。両方とも集団講座なら合計月9,350円、片方が個別講座なら合計月11,880円、両方とも個別講座なら合計月12,980円です。
  • 対象の学年は、講座ページでは「年少〜中1まで受講可」、学費一覧では「年少~小学6年生(※外れる場合はご相談ください。)」と書かれていて、書き方が違います。
  • 家で用意するものは、タブレットかパソコン・インターネット環境・筆記用具です。アプリはiPad専用で、ウェブ版もありますが、ウェブ版ではAR(タブレットのカメラで図形をいろいろな向きから見る機能)と「形と遊ぶ」は使えません。端末の貸し出しの記載は見当たりませんでした。
  • 支払いは口座振替です。入会の申し込みのあとに、口座を登録するページ(Web口座振替受付サービス)が続きます。図形の極の引き落とし日は、講座ページと学費一覧の図形の極のページに書かれていません。
  • 退会・休会の締め切りは、図形の極の講座ページと学費一覧の図形の極のページには書かれていません。同じ学費一覧の別の講座(魔法の国語など)には「希望月の前月15日」までに申し出ること、申し出がなければ自動で続くことが書かれていますが、図形の極に同じ決まりが当てはまるかは分かりません。最低受講期間・違約金・返金の定めも見当たりませんでした(2026-10-01確認)。申し込む前に、やめるときの締め切りを問い合わせて確かめてください。
  • 入会の流れは、申し込み(講座を選ぶ)→口座の登録→イングからの電話で学習を始める月とスタートの級を確認→始める月の1日までに届くようテキストを発送→始める月の1日の午後から学習、です。月の途中に入会した場合は、確認の翌営業日までに発送されます。月の途中に入会したときの授業料の扱いは公式に記載が見当たりません。
  • 講座ページの「無料体験・お試し勉強会」から申し込むと、体験版の教材と学習の流れなどの資料が送られてきます。申し込みには電話番号とメールアドレスの入力が必要です。

特徴

  • 図形問題約3,000問を7つの分野に分け、10段階の級に分けた進級式・無学年の教材
  • アニメーションの多いアプリと紙のテキストを組み合わせて学ぶ(アプリはiPad専用。ウェブ版もあるが、ウェブ版ではARと「形と遊ぶ」は使えない)
  • 立体図形や展開図など、教科書では高学年で多く出てくる分野を低学年から扱う
  • 集団講座には「授業」がなく、子どものペースで進める(テキストの確認や質問はZoomの勉強会で)
  • 個別講座は、集団講座の内容に月1回45分の1対1のZoomがつく(月2〜4回にも増やせる)
  • 級が上がってテキストを買うたびに、2,750円+国内送料605円がかかる
  • 入会金・手数料はかからない(公式に「費用は授業料・教材費・配送料の3種類のみです」)
  • タブレットかパソコンとインターネット環境は家で用意する
  • 海外からも受けられる(テキストの送料は地域ごとに別)

対応エリア

全国・海外

合う人・合わない人

合う人

  • 図形(立体図形・展開図など)が苦手、または図形だけ先に伸ばしたい小学生
  • 中学受験を考えていて、図形の力を早めにつけたい家庭(講座ページに「中学受験にも対応」)
  • 学年に関係なく、子どもの理解度に合わせて進めたい家庭(進級式・無学年)
  • 近くに図形の極を使う教室がない地域や、海外に住んでいる家庭

合わない人

  • 国語や英語なども1つの教材でまとめたい人(図形だけの講座)
  • 先生の授業を受けたい人(集団講座に授業はなく、個別講座でも1対1は月1回45分から)
  • タブレットやパソコンを用意できない人(端末の貸し出しの記載は見当たらない)
  • やめるときの締め切りを先に文書で確かめたい人(図形の極の案内に退会の締め切りが書かれていない)
  • 月額だけで費用を見たい人(始めるときと級が上がるたびに、テキスト代と送料3,355円がかかる)

使ってわかったこと/調べてわかったこと

私自身はこのサービスを契約していません。このページの内容は、公式サイトで確認できたことだけで 書いています(利用者の声はまだ集めていません)。調べ方はこちら。

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