進研ゼミ 中学講座の料金と実質コスト

ベネッセの中学生向け通信教育。2026年度はタブレット+紙の〈ハイブリッドスタイル〉と紙中心の〈オリジナルスタイル〉を同じ受講費で選べる。入会金・送料はかからない。2027年度4月号から講座がリニューアルし、受講費も上がる。

料金は に公式サイトで確認したものです。

月額 8,290円(毎月払いの場合・中1・2026年度4月号開始・税込)。公式で金額がわかっている費用だけで計算した実質は 8,290円/月(毎月払いの場合・中1・2026年度4月号開始・税込)です。 ただし年会費は公式に記載が見当たりません。この金額には含めていません。学年・コース・払い方による違いは、すぐ下の表と注記にまとめています。 金額は、毎月払いの場合(中1・2026年度4月号開始・税込)です。12か月分一括払いの場合は1か月あたり7,140円です。お申し込みの際は、最新情報を公式ホームページでご確認ください。

学年別の受講費(2026年度4月号開始・税込)

毎月払いの場合6か月分一括払いの場合(1か月あたり)12か月分一括払いの場合(1か月あたり)
中18,290円7,860円7,140円
中28,290円7,860円7,140円
中38,330円7,900円7,190円

〈ハイブリッドスタイル〉(タブレット+紙)と〈オリジナルスタイル〉(紙)は同じ金額で、入会金・送料はかかりません。一括払いの総額は、6か月分一括払いの場合が中1・中2 47,160円/中3 47,400円、12か月分一括払いの場合が中1・中2 85,680円/中3 86,280円です。ベネッセ公式「保護者サポート中学講座>受講費」の2026年度表(基準日の表記は「2026年1月現在」)で2026年9月30日に確認しました。2027年度4月号からは受講費が上がり、中1の毎月払いの場合は9,270円になります(下の注記)。お申し込みの際は、最新情報を公式ホームページでご確認ください。

費用の内訳

基本料金8,290円/月(毎月払いの場合・中1・2026年度4月号開始・税込)
送料0円/月
追加費用0円/月
初期費用の月割0円/月(年会費は公式に記載なし)
実質月額8,290円(毎月払いの場合・中1・2026年度4月号開始・税込)(公式に記載のない費用は含めていません)

料金についての注記

  • 掲載金額はすべて【中学1年生・2026年度4月号開始】の場合です(税込)。毎月払いの場合8,290円/6か月分一括払いの場合47,160円(1か月あたり7,860円)/12か月分一括払いの場合85,680円(1か月あたり7,140円)。出典はベネッセ公式「保護者サポート中学講座>受講ルール>受講費」の2026年度受講費表(https://www.benesse.co.jp/hogosha/chu/rule/03.html ・表の基準日の表記は「2026年1月現在」)で、2026-09-30に確認しました。お申し込みの際は、最新情報を公式ホームページでご確認ください。
  • 2026年度の受講費表は〈オリジナルスタイル〉(紙)と〈ハイブリッドスタイル〉(タブレット+紙)に分かれていますが、金額は同じです。学年別(2026年度4月号開始・税込)は、中1・中2が毎月払いの場合8,290円/6か月分一括払いの場合47,160円(1か月あたり7,860円)/12か月分一括払いの場合85,680円(1か月あたり7,140円)、中3が毎月払いの場合8,330円/6か月分一括払いの場合47,400円(7,900円)/12か月分一括払いの場合86,280円(7,190円)です。受講費表はスタイル別だけで、レベル別コース(スタンダード/ハイレベル、中3は受験総合/難関挑戦/最難関挑戦)ごとの金額は載っていません。
  • 2027年度4月号から『進研ゼミ 中学講座』がリニューアルし、受講費も上がります。保護者サポートのお知らせ(2026年9月24日付)と、よくある質問(2026年9月1日公開)で案内されています。2027年度の受講費表(表の基準日の表記は「2026年9月現在」)は、〈スタンダードコース〉/〈オリジナルコース〉が同額で、中1が毎月払いの場合9,270円/6か月分一括払いの場合52,740円(1か月あたり8,790円)/12か月分一括払いの場合95,760円(1か月あたり7,980円)、中2が毎月払いの場合9,850円/6か月分一括払いの場合56,040円(1か月あたり9,340円)/12か月分一括払いの場合101,760円(1か月あたり8,480円)、中3が毎月払いの場合10,990円/6か月分一括払いの場合62,520円(1か月あたり10,420円)/12か月分一括払いの場合113,760円(1か月あたり9,480円)です(2027年度4月号開始・税込)。2026年度と違い、2027年度は学年ごとに金額が違います。
  • 2027年度のリニューアルでは、デジタル教材中心の学習(2026年度までの〈ハイブリッドスタイル〉)が〈スタンダードコース〉、紙の教材中心の学習(〈オリジナルスタイル〉)が〈オリジナルコース〉という名前になり、レベル別コースの選択はなくなります(公式よくある質問)。〈ハイブリッドスタイル〉で配信中の教材・サービスの利用は2027年3月18日ごろまでで、新しい教材は今のタブレットでそのまま受講できると案内されています。このほか2027年度はハイレベルオンライン塾「エベレス」がセットになった〈難関特化コース(エベレス)〉が毎月払いの場合で中1 17,800円/中2 18,800円/中3 20,800円(税込)です。
  • 入会金・再入会金・退会金は一切かかりません。送料も受講費に含まれています(公式「受講費・タブレット完全ガイド」https://chu.benesse.co.jp/cost/ のよくある質問)。
  • 最短2か月からの受講です(キャンペーン期間を除く)。途中退会はいつでもでき、毎月の締切日までに連絡すれば所定の月号からお届けが止まります(締切日を過ぎると退会が1か月先になります)。
  • 一括払いの途中退会は、受講月数に応じて計算し直して返金されます。12か月分一括払いで6か月以上12か月未満で退会した場合は、受講した期間を6か月分一括払いの受講費で計算し直します(6か月を超えた月は毎月払いの受講費で精算する例が公式に載っています)。6か月未満で退会した場合は、毎月払いの受講費で精算します。
  • 一括払いの期間が終わると、退会の申し出をするまで自動で更新されます(期間満了前に次の受講内容と支払い方法の連絡があります)。
  • 年度の途中から入会して一括払いの期間が次の学年にまたがる場合は、学年ごとの一括払いの1か月あたりの受講費×月数で計算します。中3の5月号以降に始めて高1にまたがる一括払いは、高1の受講費も使って計算されます(高1以降は「高校講座」のお届け)。
  • 支払い方法で手数料が別にかかります。クレジットカード払いは0円、口座引落は一律65円、コンビニエンスストア振込は135円(振込額が税込31,500円以上の場合は335円)です(公式の表記は「2025年9月現在」)。手数料は受講費に含めていません。
  • 〈ハイブリッドスタイル〉の専用タブレット:初回特別優待で申し込み、〈ハイブリッドスタイル〉を6か月以上続けた場合は代金がかかりません。キャンペーン期間を除き、6か月未満で退会または学習スタイルを変えた場合は8,300円(税込)がかかります。以前「中学講座」や小学講座〈チャレンジタッチ〉を受講していた人には2台目は届かず、手元のタブレットを使います(〈チャレンジパッドNext〉をまだ持っていない人には入会月号で届く)。保証は1年です。
  • 破損に備える「チャレンジパッドサポートサービス」は別料金で、1か月360円/6か月1,950円(月あたり325円)/12か月3,600円(月あたり300円)(税込)。取りやめの連絡をしない限り同じ期間で自動更新され、中学3年生の終了まで続きます。加入していれば専用タブレットを3,300円で交換でき、未加入で自己破損した場合は定価39,800円での再購入です(公式の表記は「2025年9月時点」)。
  • オンラインスピーキング(月2回2,780円・月1回1,390円)、プログラミング講座(毎月払いの場合5,980円)、ゲーム型英語学習アプリ リズダム(月次契約980円)などの有料オプション教材は、上の受講費には含まれない別料金です(2026年度・税込)。
  • お支払いの際の手数料(クレジットカード払い以外)、課題を郵送で出すときの郵送料、インターネット接続料・通信料は受講費に含まれません。〈ハイブリッドスタイル〉と〈中高一貫スタイル〉は海外では受講できません。

特徴

  • 2026年度はタブレット+紙の〈ハイブリッドスタイル〉と紙中心の〈オリジナルスタイル〉が同じ受講費
  • 入会金・再入会金・退会金は0円。送料は受講費に含まれる
  • 12か月分一括払いにすると1か月あたりが安くなる(中1は毎月払いの場合8,290円→12か月分一括払いの場合7,140円・2026年度4月号開始)
  • 最短2か月から受講可能。一括払いの途中退会は受講月数で計算し直して返金
  • 〈ハイブリッドスタイル〉の専用タブレットは、初回特別優待で6か月以上続ければ代金0円(6か月未満の退会・スタイル変更は8,300円)
  • 2027年度4月号から講座がリニューアルし、レベル別コースの選択がなくなる。受講費も上がる(中1の毎月払いの場合8,290円→9,270円)

対応エリア

全国

合う人・合わない人

合う人

  • タブレットと紙のどちらが続くか決めかねている家庭(2026年度は同じ受講費でどちらのスタイルも選べる)
  • 1年分続ける見通しがあり、12か月分一括払いで1か月あたりを下げたい家庭(中1は毎月払いの場合8,290円→12か月分一括払いの場合7,140円・2026年度)
  • 入会金や送料のような追加の出費を増やしたくない家庭

合わない人

  • 数か月で様子を見てやめる前提の家庭(最短2か月からで、タブレットのスタイルを6か月未満でやめると8,300円かかる)
  • 2027年4月以降に始める予定の家庭(2027年度4月号から受講費が上がり講座の中身も変わるため、2027年度の金額で比べる必要がある)
  • 中高一貫校に通っている家庭(別建ての〈中高一貫スタイル〉・中高一貫講座になり、受講費も別。この台帳の金額は当てはまらない)

使ってわかったこと/調べてわかったこと

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